STEP 1|
これまで17年間、色を通して女性の人生に向き合ってきました
2009年にパーソナルカラーアナリストとなり、
2010年には認定NPO法人 色彩生涯教育協会のカラーインストラクターに。
これまで10,000人以上の外見ブランディングに携わり、
1,000人を超える生徒さんを指導してきました。
また、100名以上のプロのカラーリストを輩出。

大手ホテル、不動産会社、電機メーカーなど
数々の企業研修をはじめ、
行政、学校、PTA、子育てサークルなど、
さまざまな場所で色の指導を行ってきました。
企業のお客様向けのパーソナルカラー診断など、実際に多くの方の「似合う」に向き合う経験も重ねてきました。

ラジオ、雑誌、テレビなど、メディアにも多数出演させていただきました。

STEP 2|
最初から自信のある人間だったわけではありません。
むしろ、まったく逆でした。

自信が欲しくて、ずっと「何か」を探していました
昔の私は、とにかく自分に自信がありませんでした。
自己肯定感も低かった。

黒い服ばかり着て、似合わない色のメイクをして。
周りからは、
「話しかけづらい」「ちょっと怖そう」
と思われ自分ではそんなつもりはないのに、
外見が私とは違うメッセージを発していたんです。

さらに夫の仕事で海外に住むようになると、
「○○ちゃんのママ」「○○さんの奥さん」
と呼ばれる毎日。

自分の名前がなくなってしまったような感覚でした。
「私は何者なんだろう?」
そんな気持ちを埋めたくて、
資格もたくさん取りました。
資格が増えれば自信が持てると思ったからです。

ところが、
資格の数が増えても、自信は増えませんでした。

STEP 3|第一の壁
何を足しても、「私には何かが足りない」
資格を取っても。
何かができるようになっても。
なぜか満たされない。
自信がないから人の目も気になる。
どう見られているのかも気になる。
そして自信がないからこそ、自分を守るように黒を選んでいたのかもしれません。
でもその黒が、
「怖そう」
「声をかけづらい」
という、本来の私とは違う印象を作っていました。
中身の私と、外から見えている私が一致していなかったんです。
そんなとき、
上海で恩師となる高田会長との出会いがありました。
ここから私の人生が少しずつ動き始めます。
STEP 4|色との運命の出会い

私が間違えていたのは「中身」
ではなく「パッケージ」でした
色の勉強を始めました。
大好きなことだからどんどん頭に入ってきました。
そして私は、自分自身を実験台にしました。

髪を明るい茶色に染める。
メイクを勉強する。
似合うと言われた色は、とにかく全部試す。
コーディネートも勉強する。
すると少しずつ、
「似合うね」
「明るくなったね」
「雰囲気が変わったね」
と言われることが増えていきました。
笑顔も増えました。
人と話すことも楽しくなりました。

本来持っていた天真爛漫な部分も、自然に外へ出せるようになりました。
そこで気づいたんです。
私は自分自身がダメだったわけではない。
「パッケージ」を間違えていただけだった。
例えるなら、
中身はトマトジュースなのに、烏龍茶のパッケージをつけていたようなもの。

そりゃあ、相手には中身が伝わりません(笑)。
外見と中身が一致したことで、人とのコミュニケーションまで変わっていきました。
STEP 5|本当の変化
変わったのは、外見だけではありませんでした
最初はただ、
「似合う色を知りたい」
「きれいになりたい」
という気持ちだったと思います。
ところが色を学び、メイクやコーディネートを学び、
自分自身を客観的に見るようになると、
少しずつ私の中に一本の軸ができてきました。
「私はこれが好き」
「私はこれを選ぶ」
「これが私らしい」
そう言えるようになったんです。
自己肯定感が上がり、自信がつき、笑顔が増えました。
そして、
「私は私で、人生を楽しんでいい。」

と思えるようになりました。
ここで私は初めて、
外見を整えることは、
ただきれいになるためだけではない
と知りました。
自分を知ること。
自分を大切にすること。
そして、自分で人生を
選んでいくことにもつながっていたんです。
だから、
「昔の私のような女性の力になれるかもしれない」
と思うようになりました。
STEP 6|第二の壁
やっと見つけた「やりたいこと」を
続けられなくなりました
中国語通訳やクレイの講師など、いくつかの仕事を経験してきました。
でも色と出会い、

「私はカラー講師として、人の役に立って生きていきたい」
と思うようになりました。
上海でカラー講師として活動を始めて約1年。
ところが突然、夫が異国の地で倒れ、生死をさまようことになりました。
仕事も、それまで築いてきた人間関係も、
一度途切れました。
1か月、ほとんど眠れないまま看病を続け、
私自身も高熱で倒れ、
その後1か月熱が下がりませんでした。
そして帰国。
帰国後も夫は何度も救急車のお世話になりました。
さらに、娘の不登校、そしてひきこもりも経験しました。
自分がどんなに頑張っても、
自分の力だけではどうにもできないことがある。
それを初めて思い知らされた時期でした。
STEP 7|それでも手放せなかったもの
私には、どうしても色の仕事を続けたい理由がありました
人生には、自分ではどうすることもできないことがあります。
計画通りになんて、全然いかない。
でも、そんな時間を経験したからこそ、
「自分の人生まで諦めたくない」
という気持ちも強くなっていきました。
そして私には、どうしても
手放せないものがありました。
色の力で、女性の背中を押したい。

私自身が、色を学ぶことで人生が変わったからです。
外見に自信がなかった私が、
自分を知り、自分で選び、
自分らしく生きられるようになった。
だから帰国した横浜で、
もう一度カラーの仕事を始めました。
ゼロからの再スタートでした。
STEP 8|今、私が届けたいこと
だから私は「似合う色を教えるだけ」の先生にはなりたくありません
昔の私のように、
自分に自信がない。
何を着たらいいか分からない。
メイクも分からない。
人からどう見られているのかが気になる。
変わりたいけれど、
何から始めたらいいのか分からない。
そんな女性は、たくさんいると思っています。
外見の悩みは、
「たかが見た目」
ではありません。
毎朝鏡を見る。毎日服を着る。
人に会う。
写真に写る。
仕事に行く。
外見に自信が持てないことは、毎日の小さな場面に少しずつ影を落とします。
だから私は、
似合う色を診断して終わりにはしたくありません。

色を知る。
メイクを知る。
コーディネートを知る。
そして自分自身を知る。
知識を「教えてもらう」だけではなく、自分で使えるようになる。
そうすることで、
「これでいいのかな?」と誰かに正解を求め続ける女性から、
「私はこれが好き。私はこれを選ぶ」と言える女性へ。

その変化をサポートしたいと思っています。
ときには優しく。
ときには「そこは違うよ」としっかり伝えながら。
昔の私自身が欲しかったような先生でありたい。
40代・50代からでも、遅くありません。
むしろ、自分以外の誰かを優先してきた時間が長かったからこそ、
これからはもう一度、
「私」を楽しんでいい。
色を通して、自分を知って、
服も、メイクも、人生も。
人任せではなく
自分で選べる女性を増やしていくこと。
それが、今の私がこの仕事を続けている理由です。
次はあなたの番です。
色を学ぶと毎朝の服選びに迷わなくなり
鏡の前の自分が少しずつ好きになります。
「私はこれが好き」
「今日はこれを着たい」へ
40-50代からでも決して遅くありません。
服もメイクもこれからの人生も
自分で選べる人へ
もし昔の私のように
「自分が何が似合うか分からない。」
「何を選んでも自信がない。」
「何も似合わない。垢抜けない」
って思ったら
▼変わりたい
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自分に自信がなかった私が色を通して自分らしく生きられるようになるまで
STEP 1|
これまで17年間、色を通して女性の人生に向き合ってきました
2009年にパーソナルカラーアナリストとなり、
2010年には認定NPO法人 色彩生涯教育協会のカラーインストラクターに。
これまで10,000人以上の外見ブランディングに携わり、
1,000人を超える生徒さんを指導してきました。
また、100名以上のプロのカラーリストを輩出。

大手ホテル、不動産会社、電機メーカーなど
数々の企業研修をはじめ、
行政、学校、PTA、子育てサークルなど、
さまざまな場所で色の指導を行ってきました。
企業のお客様向けのパーソナルカラー診断など、実際に多くの方の「似合う」に向き合う経験も重ねてきました。

ラジオ、雑誌、テレビなど、メディアにも多数出演させていただきました。

STEP 2|
最初から自信のある人間だったわけではありません。
むしろ、まったく逆でした。

自信が欲しくて、ずっと「何か」を探していました
昔の私は、とにかく自分に自信がありませんでした。
自己肯定感も低かった。

黒い服ばかり着て、似合わない色のメイクをして。
周りからは、
「話しかけづらい」「ちょっと怖そう」
と思われ自分ではそんなつもりはないのに、
外見が私とは違うメッセージを発していたんです。

さらに夫の仕事で海外に住むようになると、
「○○ちゃんのママ」「○○さんの奥さん」
と呼ばれる毎日。

自分の名前がなくなってしまったような感覚でした。
「私は何者なんだろう?」
そんな気持ちを埋めたくて、
資格もたくさん取りました。
資格が増えれば自信が持てると思ったからです。

ところが、
資格の数が増えても、自信は増えませんでした。

STEP 3|第一の壁
何を足しても、「私には何かが足りない」
資格を取っても。
何かができるようになっても。
なぜか満たされない。
自信がないから人の目も気になる。
どう見られているのかも気になる。
そして自信がないからこそ、自分を守るように黒を選んでいたのかもしれません。
でもその黒が、
「怖そう」
「声をかけづらい」
という、本来の私とは違う印象を作っていました。
中身の私と、外から見えている私が一致していなかったんです。
そんなとき、
上海で恩師となる高田会長との出会いがありました。
ここから私の人生が少しずつ動き始めます。
STEP 4|色との運命の出会い

私が間違えていたのは「中身」
ではなく「パッケージ」でした
色の勉強を始めました。
大好きなことだからどんどん頭に入ってきました。
そして私は、自分自身を実験台にしました。

髪を明るい茶色に染める。
メイクを勉強する。
似合うと言われた色は、とにかく全部試す。
コーディネートも勉強する。
すると少しずつ、
「似合うね」
「明るくなったね」
「雰囲気が変わったね」
と言われることが増えていきました。
笑顔も増えました。
人と話すことも楽しくなりました。

本来持っていた天真爛漫な部分も、自然に外へ出せるようになりました。
そこで気づいたんです。
私は自分自身がダメだったわけではない。
「パッケージ」を間違えていただけだった。
例えるなら、
中身はトマトジュースなのに、烏龍茶のパッケージをつけていたようなもの。

そりゃあ、相手には中身が伝わりません(笑)。
外見と中身が一致したことで、人とのコミュニケーションまで変わっていきました。
STEP 5|本当の変化
変わったのは、外見だけではありませんでした
最初はただ、
「似合う色を知りたい」
「きれいになりたい」
という気持ちだったと思います。
ところが色を学び、メイクやコーディネートを学び、
自分自身を客観的に見るようになると、
少しずつ私の中に一本の軸ができてきました。
「私はこれが好き」
「私はこれを選ぶ」
「これが私らしい」
そう言えるようになったんです。
自己肯定感が上がり、自信がつき、笑顔が増えました。
そして、
「私は私で、人生を楽しんでいい。」

と思えるようになりました。
ここで私は初めて、
外見を整えることは、
ただきれいになるためだけではない
と知りました。
自分を知ること。
自分を大切にすること。
そして、自分で人生を
選んでいくことにもつながっていたんです。
だから、
「昔の私のような女性の力になれるかもしれない」
と思うようになりました。
STEP 6|第二の壁
やっと見つけた「やりたいこと」を
続けられなくなりました
中国語通訳やクレイの講師など、いくつかの仕事を経験してきました。
でも色と出会い、

「私はカラー講師として、人の役に立って生きていきたい」
と思うようになりました。
上海でカラー講師として活動を始めて約1年。
ところが突然、夫が異国の地で倒れ、生死をさまようことになりました。
仕事も、それまで築いてきた人間関係も、
一度途切れました。
1か月、ほとんど眠れないまま看病を続け、
私自身も高熱で倒れ、
その後1か月熱が下がりませんでした。
そして帰国。
帰国後も夫は何度も救急車のお世話になりました。
さらに、娘の不登校、そしてひきこもりも経験しました。
自分がどんなに頑張っても、
自分の力だけではどうにもできないことがある。
それを初めて思い知らされた時期でした。
STEP 7|それでも手放せなかったもの
私には、どうしても色の仕事を続けたい理由がありました
人生には、自分ではどうすることもできないことがあります。
計画通りになんて、全然いかない。
でも、そんな時間を経験したからこそ、
「自分の人生まで諦めたくない」
という気持ちも強くなっていきました。
そして私には、どうしても
手放せないものがありました。
色の力で、女性の背中を押したい。

私自身が、色を学ぶことで人生が変わったからです。
外見に自信がなかった私が、
自分を知り、自分で選び、
自分らしく生きられるようになった。
だから帰国した横浜で、
もう一度カラーの仕事を始めました。
ゼロからの再スタートでした。
STEP 8|今、私が届けたいこと
だから私は「似合う色を教えるだけ」の先生にはなりたくありません
昔の私のように、
自分に自信がない。
何を着たらいいか分からない。
メイクも分からない。
人からどう見られているのかが気になる。
変わりたいけれど、
何から始めたらいいのか分からない。
そんな女性は、たくさんいると思っています。
外見の悩みは、
「たかが見た目」
ではありません。
毎朝鏡を見る。毎日服を着る。
人に会う。
写真に写る。
仕事に行く。
外見に自信が持てないことは、毎日の小さな場面に少しずつ影を落とします。
だから私は、
似合う色を診断して終わりにはしたくありません。

色を知る。
メイクを知る。
コーディネートを知る。
そして自分自身を知る。
知識を「教えてもらう」だけではなく、自分で使えるようになる。
そうすることで、
「これでいいのかな?」と誰かに正解を求め続ける女性から、
「私はこれが好き。私はこれを選ぶ」と言える女性へ。

その変化をサポートしたいと思っています。
ときには優しく。
ときには「そこは違うよ」としっかり伝えながら。
昔の私自身が欲しかったような先生でありたい。
40代・50代からでも、遅くありません。
むしろ、自分以外の誰かを優先してきた時間が長かったからこそ、
これからはもう一度、
「私」を楽しんでいい。
色を通して、自分を知って、
服も、メイクも、人生も。
人任せではなく
自分で選べる女性を増やしていくこと。
それが、今の私がこの仕事を続けている理由です。
次はあなたの番です。
色を学ぶと毎朝の服選びに迷わなくなり
鏡の前の自分が少しずつ好きになります。
「私はこれが好き」
「今日はこれを着たい」へ
40-50代からでも決して遅くありません。
服もメイクもこれからの人生も
自分で選べる人へ
もし昔の私のように
「自分が何が似合うか分からない。」
「何を選んでも自信がない。」
「何も似合わない。垢抜けない」
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